私信の話

更新お久しぶりです。

 

相変わらず推し活は続いていますが、
先月に比べて落ち着いています。

1月は全部で3回しか行きませんでした。
グループとしては10回以上はライブがあったわけですが。

 

チェキの時話すと、推し君はやっぱり個人的なことを聞いてくれたりします。
この間は推し君の好きなファッションブランドについて尋ねてみたら、
逆に質問されたので、ブランド名を教えてあげたんです。

そしたら「調べるからコメントに書いてよ!」って言われた。

 

推し君のグループはSNSではなくて、ファンに向けたメッセージを送るツールを独自で持ってます。
それに毎回レスしてる私ですが、推し君はもはやそれをLINE的な感覚で扱ってて。

 

チェキ会の後に連絡するから!ってよく言われるんですw
ただし、来たことはないですけどね。
2~3日経ってから送ってきますw

 

来たメッセージに対して、早速好きなブランド名を送信したら、
次のイベントでは「調べたよ、すげーいいのあった!衣装にしよっかな★」って言ってくれた。

もはや、もう私たちの間では普通になってきた。
情報を提供する→調べる→共有する。みたいな。

好きな人の知らないところを知って、共有できる話題を持つって幸せだね。

 

また別の日。
おやすみ的なメッセージを送ってくれたから、
私はその日、体力も精神も仕事でへとへとで、そんなことをちょっと書いたら、
めずらしく、数時間後の夜中にまたメッセージがきて、
まためずらしくすごい長文で、人生論を諭すような?人生山あり谷ありだぞ、みたいな、
大きな話を送ってくれて、励ましてくれてるのかな?ってちょっぴり思いました。

まあ、そういうことをいちいち質問しない性格なので、
真相はどうなのかはわかりませんが。

 

いちいち質問しないのは、傷つきたくないからかもしれません。
でも真相を尋ねたところで、どうなるの?って感情もあります。
仮に推し君が私の事を想って私信してくれたと、はっきり断言してもらえたら、
それはそれで確かに嬉しいことかもしれない。

 

けれど、嬉しい、のその先がない。
そういうことを確かめ合ったとしても、私と推し君は恋人同士になれるわけじゃない。

だから確かめて何になるの?って思ってしまうんです。
ならば確かめるよりもっと他の事を話すことで時間を使いたい。

 

チェキの時は1枚30秒くらいなんですが、
推し君がすごく楽しそうに喋ってくれるから、すぐに時間は終わっちゃう。

 

確かめ合うより、今はただ推し君のことが知りたい。
そういう時期が一番幸せなのかなって、
周りのオタクを見ててもそう思う今日この頃です。