推し君としばしの別れ

お久しぶりです。

あれから推し君とは何度かオンライン特典会で会話をしたりして、
いたって普通のファンとしている私ですが、

この度、少しこのグループから離れることにしました。

原因は、運営と事務所の対応。そしてそこに存在するオタク。
すべてのレベルが低能なことに気づいちゃったからです。
あんなところいたら、私のレベルまで下がる。

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今回のコロナは人の生活や命の価値観、人間としてのモラルがとても浮き彫りになりましたよね。

推し君界隈もそうで、コロナ中の方針とかまったくもって理解できないことがあって、バトって、とりあえずは私的には一度は戻ったんですが、やっぱり根本的にそういう真面目さや社会的なこととか何も考えずに、ルールを無視してやってる節があり、またそれを「うれしい」とか「さすが」とかっていって、受け入れるバカなオタクしかいないことに気づいちゃった。

 

個人的な話をすると、私もある程度責任のある仕事をしていますし、責任感を持って自己管理体調管理をしなきゃいけない立場にあるので、無責任&無法地帯の場所には軽々しく行くわけにはいかないんですよね。

 

そんなことゆってるうちに応援する気も失せてしまった。。。
私のほかにもそういうオタクが何人かいるので、遅かれ早かれこのグループは終わっちゃうんだとは思います。。残念ながら。


推し君とはいたって普通に話せます。この間もなんか喜んでたし。
でもそんなこともどうでもいいくらい、失望しちゃいました。彼らを取り巻くすべてに。

 

久しぶりの更新になりました

お久しぶりです。

コロナによる自粛期間も、東京ではあともう少しってカンジですね。
で。その間の私の推し活ですが………

まあ、色々ありました…。ほんと。


詳細に書くと本当にバレちゃうので控えたいのですが、
ざっくり書くと、

 


は?な出来事が頻発する

ファン辞めます!と推し君にDM送りつける

また、納得できないことが起こり、もう完全にFOする

遠のいてたある日、酔っぱらった勢いでオンライン特典会しにいく。

推し君、いたって普通。⇒DMの件などには一切触れず。
会話を楽しんで普通に終わる

推し活の意味がわからなくなる

ちょこちょこ配信を黙って覗いてると、推し君は妙にいら立ってる様子。
その間、彼からの発信はなし。

ある日のインスタライブを見る

変な時間にやっていたせいか、いつもの古参&推しかぶりがおらず(たぶん)
推し君は妙にごきげん&饒舌になって、色々内部事情をぶっちゃける
私の質問にちゃんと答える。むしろほぼ1対1くらいのノリ…。もはや私信。

私が納得できなかったことが推し君の釈明によりクリアになる

再び応援することを決意。伝える。
推し君のモチベがぜんアップ(彼はわかりやすい人なので、それは誰が見ても明らか)
発信(SNSなどやたら更新するようになる)

と、まあ。こんな感じです。



コロナは私の愛を試してきました。ね。
今となれば丸く収まってよかったと思いますが、マジでバチったんで…。

 

こういう一連の流れは私からみた世界なので、
私ひとりが推し君にファンやめます!っていっても、
何の影響もない、推し君には何も響いてない、って冷静に考えればそうなんです。


なので「もはや私信」が思い込みおつ!って言われてもその通りかと。
けど、最後の推し君のモチベアップ&発信多数のところで、
推し君が明らかに私が戻ったことを喜んでることがわかる内容の発信をしたんですよ。


これは間違いない。
そして、プロポーズかよ!みたいな言葉も添えて。


私はインスタライブで「信じていいの?」って推し君に聞きました。
推し君はそれに対してちゃんと誠実に言葉で答えてくれました。
ほんとうれしかった。。。。

それで十分です。私は幸せ者です。

みなさんはどうでしょうか。
もちろん推し君には会えない日々が続いていますよね。

この間、多くのライブハウスが廃業になるとか、エンタメ系が壊滅的だとか色んなニュースがあり、推し君たちの活動の心配もあるかとは思いますが、、


苦楽を共にするってこういうことなんだと思った私オタクでした。

推しとファンの関係って何なの?

今日はちょっと真面目なトーンで。

 

推しとファンの関係ってすごく定義しにくい。

もちろん恋人ではない。全オタクには悲しいお知らせだけど。
友達でもない。たまに推しが友達だったら絶対イヤだ!って思いません?

職場の人。私の職場ではないけど、彼の職場の私はお客であり、推しの客だ。
なのでちょっと近い。

知り合い。うん、かなり近い。よく会うからよく知ってるようなんだけど、
実はよく知らない。知らないことのほうが多いよね。
どこに住んでるとか、電話番号とか。


現場によるけど、推しとはみなさん月1以上会っていますよね。
私の推したちの現場は、今はコロナでお休みですが、まあ、だいたい毎週あります。
対バンイベいれると、月に10回以上会う計算。


リア友以上に会ってる。なのに知り合い止まりの関係。
これが目をそらせない現実の関係性。



一方、心の動き・心の関係はどうでしょうか。
心はもう推し君のもの、って人が多いんじゃないでしょうか。
推し君しか考えられない。推し君が一番。
そこは誰にも入れないテリトリーで、推し君以外立ち入り禁止。

 

推し君には誰にも言ってないこと、話したくなります。
推し君にはファンの中でも私のことを一番に考えていてほしい。
推し君の特別でありたい。

これはもう完全に心は恋人です。

推し君側といえば、自分を応援してくれる子を嫌いになることはまずありません。
普通に考えれば。
好き嫌い・合う合わないの感情は、やっぱりどこかの過程で生まれてくるものです。

自分が推し君のオキラか、オキニかを考えたことありませんか。
おそらく接触時間が少ない人は、オキラにもオキニにもなっていないと思います。
そこまでの接点がないのに、人を好きになったり嫌いになったりできませんよね。
推し君にとってただの「知ってる人」止まりの可能性が大きいです。

 

私はめっちゃ金を積んで、接触時間も人より長い!年月も長い!
もう話すことなんてないくらい!!っていうレベルの人には、もしかしたら推し君にも個人的感情があるかもしれません。

話してて楽しいな。めんどくさいタイプだな。
かわいいな。やさしいな。などなど。

 

推し君とファンの関係っていったいなんなんでしょう?
特別な呼び方が欲しいですよね。
それがオタクという言葉に最近変容したんでしょうかね。

私は「推し君のオタク」です。という関係?
そうじゃなくて、推し君とオタクをつなぐ言葉が欲しいです。

 

上で話した通り、現実は「知人」、心は「恋人」。
この現実と心の距離感すごい。
今、はやりのソーシャルディスタンスくらいの距離感ですね。

 

心が恋人なのに、現実が知人なので、やはりとてつもなくむなしい時があります。
これが現実が恋人だったら、距離感が一致して満足感を得られるんでしょうね。

逆に心が知人になってしまったら、それはそれで応援という行動に矛盾が出てきます。お金と労力と時間を優先的に使いこむなんて、知人ではできません。

 

なので、やっぱり推しとファンは「恋人みたいな関係」ってことでいいのかな?

「準恋人」てのはどうでしょうか。


恋人以上、恋人未満。
うん、やっぱり定義できないですね。

ナチュラルに推し君から好きだといわれた話

前回の推し君イヤイヤ期を2週間ほど経て、なんとか推し君の元へ戻れました。
戻りました?っていうのが正しいのかな?

kumanoko1.hatenablog.jp

ベントライブには毎回来てたのに、推し君の元には一切行かなかった私。
でも推し君にはそんなこと、きっとどうでもいいんです。
別に「なんでこっち来てくれなかったの?」とも言われなかったし。


みなさんは言われたいほうですか?
推し君からすればライブに来てることはわかってるのに、
突然自分のファンが自分の元に来なくなる現象。
意図的にそうしていたわけではないけど、気分的にそうしたかったわけで、
推し君には「???」な現象なんだと思う。


「推し変されちゃったかな」って思ってくれれば良い方で、
私の推し君はそういうこともきっと特に気にしなさそう。
ほんと、それくらいドライな性格なんですよ;;;;(書いてて泣けてくる


とはいえ、推し君の本心なんて私にはわからないんですけどね。
すべて推測の話でしかありません。

 

そんな推し君の元に2週間ぶりに行ったんですが、
ライブを見ていて「あー、やっぱこの人がすごく好きだ~❤♡」って
改めて思っちゃったんですよね。
歌い方とか踊り方とか。

 

だから特典会の開口一番に
「やっぱり推し君が好きだなって改めて思ったよ」
ってなんからしくもなくいったら、

「僕も私ちゃんのこと好きだよ」
って超普通にストレートにナチュラルに笑顔でいってくるから

「え!?そんなこと、は、は、はじめて言われた…今まで言ってくれなかったじゃん><」

「だって僕も私ちゃんから好きって初めて言われたもん(^3^)」
って……。

 

この言葉だけであと3カ月は生きていけそう…

確かにストレートに好きとは言ってなかったかな?
いや、言ってると思うけどなwwww

前に↑に似た会話があってそのときは、
私「私、嫌われてるのかなーと思って」
(前からの会話の流れがあったはずだけど忘れた)
推し君「嫌いじゃないよ!」
って言ってたのはあった。

あのときも「嫌いじゃないけど好きでもないんだ;;;;好きって言ってくれないぴえん」って勝手に落ち込みましたw

というわけで、ここ最近はなんかラブラブな感じです…(のろけかい

 

推し君イヤイヤ期

3月の初旬ごろ、推し君イヤイヤ期を発症していました。

 

私の推し君イヤイヤ期 ↓

相変わらずイベントには行くんだけど、
チェキや特典会に別メンバーのところへ行き、
推し君を空気のように扱う。

ライブ中も極力、目を合わさない。
自分の視界に入らないようにする。など。

ちなみに今はすっかり治って、ちょっとラブラブ期です。笑

なぜイヤイヤ期になってたかというと、
特に何をされたとか、何があったとか原因ではないけど、
ちょっと界隈の嫌な話を聞いたり、
運営のやり方に疑問を感じたり、
環境に不満を持ち出して感情のモチベが下がってたんですよね。

振り返ってみると。

 

行くには行くけど、オシャレとか化粧とか頑張らなくなって、
そんな状態じゃ推し君に会いたくなくて
逆に見られたくもなくて、
あと、推し君は基本的に塩対応だから、
他メンバーの方がずっとファンサが素晴らしいので、
優しくされたいなって思って他メンバーに行ってました。

 

他メンバーは私をほめてくれるんです。
インスタにあげてることとか、その内容を見てちゃんと感想を伝えてくれる。
けれど推し君は全然。
見てるともいわない。
インスタのストーリーの足跡は誰より早くつけてくれるのに。。

 

だから、つい、言っちゃったんですよね。
推し君に戻った時に「ほかのメンバーは褒めてくれるよ」って。
そしたら、推し君。

「褒めてほしいの?よしよしよしよし~って」
(髪の毛わしゃわしゃ、犬にやるようなやつ)
「ちがう~><そんなんじゃないっ;;」
「はははは(笑)」

推し君にそういうこと求めても無理だって悟りました。
ファンサはできない人だーって。

で、代わりにあるのは、飾り気のない本音。本心。

これぞ理想的な推し君

nanapi.jp

 

最近、推し君よりホスト事情が気になる私です。

地下アイドルのチェキ会とホストクラブは似てると思うんです。
回る金額に差はあれど、心理作戦なんかはほぼ同じ構造なんじゃないかと
上の記事を読んでいて思いました。

 

ホストに行く気にはならないけど、
推し君がこんな風に接客に対して気遣ってくれてるとしたなら、惚れ直すなあと思った記事でした。

 

ちなみに私の推し君は感覚で生きてる人なのでここまで理論的に考えてないです。。
きっと。

でもこの記事にもあった

例えば、会話のなかで相手の好きなTV番組の話がでてきたときに「じゃあ今度見てみるね」といった約束をしておきます。そして、後から「あの番組見たよ!」などと話題に出す。そうすることで、相手にとっては「自分の話をちゃんと聞いててくれた、自分に興味をもってくれていた」と些細なことが好印象につながるのだそうです。(引用元)

これは最近、実行してくれる推し君なのです。

インスタのストーリーも、タグ付していない日に見に来ることもあるし。
自分のファンなので、興味を持とうとはしてくれてるのかな。


でも最近はライブに行っても他メンバーのところに行って、
推し君のところには行ってないです。

何があったわけじゃないんですが、なんとなくまた距離を取りたいなと思って。

自分がたくさん推し君へ発信して、心の本音全部ぶつけたのに、
それが距離感詰めすぎて、なんとなく気持ち悪いって思うようになる、
超勝手な私です。。

推し君への初プレゼント

スマホにアプリDLしたのでこれでいつでもどこでも書けます。今まではパソコン立ち上げなきゃ書かなかったので。

 

先日、推し君に2度目の手紙を出しました。

プレゼント付きで。ちょうどバレンタインということもあり。

私は今回の推し君にはプレゼントしないって決めてた。前推し君だった若手俳優のとき、プレゼント厨みたいになってて、いつもTシャツとか洋服をあげていた。

前推し君はプレゼントしたらすぐに着て、ブログやTwitterに上げてくれてた。それだけでなく、最終的には取材のときや販売されるブロマイドの衣装としても着てくれて「もうこれほどVIPな扱いはないわ〜〜(T_T)」と思って他界した。

プレゼント厨の最高の扱いをしてくれた前推し君。当時は彼の芸能生活最高のヤンデレ期だったけど、今やもはや売れっ子さんで、写真とか見てるとあの頃と同一人物なのかな?って思う今日この頃。

 

そんな話は置いておいて、今推し君へ戻します。

過去にとても良い経験をしていたし、今推し君の好みが若干わかりずらいこともあって、プレゼントはしないって決めてたんだけど、好きなブランドの話になって、私の好きなブランドに興味を持ってくれたっぽかったから、そこの商品をプレゼントした。

 

顔を見るなりありがとうね!!って言われて、

「あれ、実家のお母さんが昔使ってた!」って言われた。

 

はぁ?

 

「プライベートで使わせてもらいます」って言われたけど、その言葉ほど信用できないものはないよね。(´×ω×`)

 

(なんで現場で使ってくれないの!?)

って思いますやん普通。

 

その後、何度か状況聞いたら

「プライベートで使ってるよ」って答える推し君。

嘘くさいったらありゃしないww

 

 

推し事をされてるみなさんはどうですか?

自分があげたプレゼントは、お仕事で使ってほしいですか?それともプライベートで使ってほしいですか?

 

私は前推し君のこともあり、仕事で使ってくれる方が嬉しかった。仕事で勝負してるんだから、仕事で使ってくれる=勝負にふさわしいって認めてくれたみたいで嬉しいの。

 

逆にプライベートっていわれても。使ってるとき知らないし見れないし、なんか隠されてるみたいだし、全然嬉しくない。

 

わがままなのかなぁ。

手紙の話をするつもりがどっかいった(´._.`)

また今度!